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仮面ライダー・映画・音楽に関する感想と考察。

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感想『仮面ライダー電王』はなぜシリーズ史上最大の分岐点となったのか

『仮面ライダー電王』は、『平成仮面ライダーシリーズ』の8作目として、2007年から2008年まで放送された作品だ。 前作『仮面ライダーカブト』までは、『平成仮面ライダーシリーズ』はコンテンツとして非常に不安定で、いつシリーズが終わってもおかしくない…

iPhone/iPadの標準アプリのみでインスタ用に写真の枠加工をする方法を開発してみた (ショートカット、始めよう)

インスタグラムに縦長や横長の写真を投稿するとき、結構困ることが多い。 というのも、インスタは基本的に正方形の写真を投稿することを想定したアプリだからだ。 なので、多くの人たちは白枠などの枠加工をすることで、縦長や横長の写真を正方形になるよう…

感想『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』はなぜ天才的に構成されたミステリーなのか

2020年1月に、ライアン・ジョンソン監督による映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』が公開された。 ジョンソン氏といえば、世界中のスター・ウォーズファンの間で賛否両論を呼んだ『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の監督及び脚…

感想『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』はなぜ駆け足な展開になったのか

2019年12月に、J・J・エイブラムス監督による『スター・ウォーズシリーズ』の最終作『エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』が遂に公開された。 『スター・ウォーズシリーズ』を振り返ってみると、その歴史は40年以上にも及ぶ。 1977年にジョージ・ルーカ…

感想『ジョーカー』はどのように「理解できない」悪役に理解をもたらしたのか

2019年で恐らく最も話題になった映画といえば、やはりトッド・フィリップス監督の『ジョーカー』だ。 バットマンの敵であり、アメコミ史上最も有名な悪役であるジョーカーの単独作品だ。 ジョーカーは、邪悪なユーモアで残虐な犯罪を犯すヴィランとして我々…

感想『ターミネーター:ニュー・フェイト』になぜ続編としての意義が見出せなかったのか

ジェームズ・キャメロン監督によって製作された1984年の『ターミネーター』(『T1』) と1991年の『ターミネーター2』(『T2』) は、絶大な人気を博した名作だ。 「文化的、歴史的、芸術的」に重要なフィルムを登録するアメリカ国立フィルム登録簿 (National Fi…

感想『仮面ライダージオウ』はなぜ王道から外れた記念作になったのか

先日、『仮面ライダージオウ』のテレビ放送は最終回を迎えた。 2019年4月の明仁上皇の生前退位を受けて、今作は「平成仮面ライダー20作品目」でありながら「平成最後の仮面ライダー」になり、記念作としての立ち位置を手に入れることとなった。 そんな『仮面…

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